2015年5月14日木曜日

クローバーの国の妖精たち(1)

撮影日時:2009年5月26日火曜日 11:01 エル10才(闘病2年目)




エルの闘病が始まった年にできた近所の公園。
真ん中の芝生はこの季節になるとみごとなクローバー畑になる。

エルはここで休むのが大好きだった。

仲良しのリード君とまったり。
二人してお伽の国に来たみたい。。。。

4 件のコメント:

Mary Ppm さんのコメント...

この公園は、病と向き合ったエルちゃんへのご褒美のようですね。
エルちゃんが、ゆったりと休める場所をおうち以外にも
神様がプレゼントしてくださったのでしょう。
このリラックス感を見れば分かります(笑)

白い子たちが妖精のように見えるクローバー畑ですね。

葉月とジャズには、自然の山々が与えられて、
ノーリードでおおらかに走り回って過ごすことができました。
おうちの庭も自由だったので、本犬たちは玄関先につながれっぱなしの
ワンコたちとは比較はできないけれど、環境の上では良かったと思っています。

イエロードッグ さんのコメント...

>Mary Ppmさん

まるでエルのために作られた公園みたいでした。
クローバー畑も「エルちゃん、ここでゆっくりしなさい」と神様が用意
してくれたのでは?と思ったものです。

クローバー畑でくつろぐエルはキラキラしてて妖精のようでした。
その写真を見た方が四葉のクローバーやクローバーのチャームなどを贈って
くださって、いつしかエル=クローバーのイメージが定着しましたよね。

もともとエルはノーリードでも僕から離れてどこかに行くという発想のない
子でしたから、近くに人がいない時はリードを外してやりました。
それがとても嬉しかったみたいです。
でもやっぱり僕の傍から離れようとしませんでしたけどね(笑)
目に見えない何かで繋がれていてお互いに離れられないみたいでした。

葉月ちゃんとジャズちゃんは家の敷地も広いし、周りは自然がいっぱい
だし他の子たちよりはずいぶん恵まれた環境で伸び伸び育ちましたね。

ナオ さんのコメント...

どれもいい写真ですね!エルちゃんが大あくびしてるのを奥の子が笑ってる。
ほんと、イエローちゃんはすごく人っぽいですよね。ブラックはちょっと違うなと思います。
どっちも愛してます♪(でも、もう一回ラブを飼うならイエローです)

私が子どもの頃、大きな公園にはクローバー畑ってあったのですが
大人になってからは私のエリアでは見たことがないです。
どうしてかな。お花をいっぱい摘んで、姉とリースを作ったりして遊んだものです。

イエロードッグ さんのコメント...

>ナオさん

はい。被写体がいいのでいい写真が撮れました(笑)
ここはふつうの芝生だったのがどこからか飛んで来たクローバーが繁殖し
2年目にはこんなにみごとなクローバー畑になりました。

奥の子は英国系の白いゴルです。
イエローラブやゴルの白っぽい毛色が緑に映えますね。
黒ラブも緑とのコントラストがとってもきれい。
何にしてもレトリバーが緑の中で放牧されてる光景って素敵です。

今日は近所の英国系ゴル♂2才をいっぱいなでなでして来ました。
そこの家は黒ラブも飼ってたけど13才で亡くなってしまったそうです。
カンナちゃんは長生きで親孝行娘ですね。
また飼わないんですか?と訊かれましたが、もう無理〜と応えました。
大きい子じゃないとね、やっぱりレトリバーは最高よね、という話で盛り
あがりました。
カンナちゃんが傍にいて体温を感じられるナオさんがうらやましい。
あと一ヶ月でエルの命日。もうすぐ2経ちます。。。。