2021年12月31日金曜日

冬の贅沢な時間(2)

撮影日時:2011年12月11日 日曜日 13:27 エル12才(闘病4年目)



写真を撮ってるのに気づいたエル。
お昼はもう食べたよね?

2021年12月28日火曜日

冬の贅沢な時間(1)

撮影日時:2011年12月11日 日曜日 13:26 エル12才(闘病4年目)



南の窓際でひなたぼっこ。冬はこれに尽きる
ドッグベッドにフリースのブランケット。ぽかぽか温かい。


夢。

エルが正面から鼻面を押し当ててブチュッとキスしてくれた。
僕は自分の右尻を軽く叩いて、ここにおいで、と言う。
エルは言われた通り、僕に体重を預けるようにくっついて、
丸くなって寝た。ちょうどこの写真のように。

2021年12月25日土曜日

晩秋。

撮影日時:2011年11月1日 火曜日 10:41 エル12才(闘病4年目)



少し空気がひんやりしてきたね、という季節。
枯葉がやがて来る寒さを告げているようだ。
ビヨルキスのゴールデンイエローのカラーも秋っぽく見える。

肺の転移巣が大きくなり、何かできないかと悩んでた日々。
医学的エビデンスのない代替治療やサプリには手を出さない。
それでもエルに負担を与える治療をしてしまった時もある。

2021年12月22日水曜日

しっぽ隠して、あたま隠さず。

撮影日時:2010年10月18日 月曜日 15:15 エル11才(闘病3年目)



L.L.Beanのドッグベッドは先代犬ユウのおさがり。
背中にかけたブランケットがずれちゃったのかな。

2021年12月19日日曜日

ピンクの猫(2)

撮影日時:2009年12月6日 日曜日 14:04 エル10才(闘病2年目)



お腹を押すと、ミャーオン(meow)と鳴く。
エルは分かっていてガブッとお腹に咬みつく。

2021年12月16日木曜日

ピンクの猫(1)

撮影日時:2009年12月6日 日曜日 14:03 エル10才(闘病2年目)



GAP Kidsの猫のぬいぐるみ。
同じシリーズの犬(レトリバー)もお気に入りだった。

2021年12月14日火曜日

いつもの公園も冬支度(2)

撮影日時:2009年12月2日 水曜日 11:07 エル10才(闘病2年目)



遠くに見える山もちらほら紅葉が。
一ヶ月後にはエルが座ってる緑の絨毯も枯れてしまう。

2021年12月12日日曜日

いつもの公園も冬支度(1)

撮影日時:2009年12月2日 水曜日 11:06 エル10才(闘病2年目)



桜ヶ丘公園も木々が枯れ、エルの側にも落ち葉が。
左に写っているのは仲良しのリードくん。

2021年12月9日木曜日

高級マンションなんだって。

撮影日時:2009年11月23日 月曜日 14:51 エル10才(闘病2年目)



大磯の高級マンション入り口で。
いつもと違う散歩コースなのでちょっとうれしい。


夢。

散歩から帰って部屋に入るが、エルは上がって来ない。
見に行くと玄関の框に背中をくっつけて横たわっている。
疲れたからね、と言って僕は寝ているエルの足を拭く。
ご飯にしようか、と言うと起き上がって着いてきた。

2021年12月7日火曜日

けもの道を探検。

撮影日時:2009年11月21日 土曜日 14:54 エル10才(闘病2年目)



日本動物高度医療センターでの活性リンパ球療法も一年継続。
治療の後は多摩川の河川敷を歩く。

この日はいつもより遠くまで歩き隠れ道から土手に上がる。
ふだん通らない場所なので興味津々。エルは匂いを嗅いでいる。

2021年12月4日土曜日

活性リンパ球療法 1回目。

撮影日時:2008年12月13日 土曜日 12:04 エル9才(闘病1年目)



闘病が始まってから10ヶ月。
放射線治療、抗がん剤治療を終え、活性リンパ球療法を開始。

2週間前に採取し培養したT細胞を始めて投与中。
腫瘍を抑えてくれますように。藁にもすがる思いだった。

この治療を3年半、通算50回以上。
日本高度動物医療センターでも最長記録だそうだ。
悪性度の高い腫瘍で5年半延命できたのはそのおかげでしょう、
と辻堂犬猫病院で言われたし僕もそんな気がする。

一番はエルのがんばり力だけど。

2021年12月1日水曜日

ブルー・バックにオレンジ色のコートが映える。

撮影日時:2008年12月5日 金曜日 8:57 エル9才(闘病1年目)



桜ヶ丘公園のバスケットボール・コートで。
テッケルクラブのオレンジ色のコートがブルーに映える。

コートの裏地と襟はグレーのフリース。
アメリカンアパレルのグレー&オレンジのリードとカラーによく合う。
完璧だね。

最初の抗がん剤1クール(15回)が終わった頃。
よくがんばった。