2015年12月7日月曜日

イエロー×イエロー。

撮影日時:2007年10月12日金曜日 12:31 エル8才





ホルネル症候群は治るまでに1年かかった。
ネオシネジン(瞳孔を開く薬)の点眼とメチコバール(傷ついた末梢神経
を修復するビタミンB12)くらいしか方法はなく気長に待つだけ。

麻布大学動物病院の眼科に片道1時間40分かけて通ったっけ。
冬の寒い朝、途中でミスドに寄りコーヒーとダーナッツを買ったことも
今となっては懐かしい。

写真は病院の待合室。
たまたまだけど、エルのハーネス(首輪禁止令が出た)もエルママの
Tシャツも床も壁もなぜかイエローでおそろい?

2 件のコメント:

Mary Ppm さんのコメント...

根気のいる治療だったのですね。
治るまでのイエロードッグさんの不安も大きかったことでしょう。

エルちゃんも高いところが好きですか?
ジャズも葉月も、ベッドや椅子に上がりたがっていました。
病院の診察台は、最初の頃喜んで上がっていたのですが、
だんだんと嫌がるようになりましたね。痛い思いをしたことで、
ここに上がると嫌なことされるんだと記憶に刷り込まれたんでしょう。

ちいたろうは、1ヶ月半に一度、爪切りに行きますが、
最初は怖くておとなしくしていたのに、だんだん「イヤダ―」と
大きな声で鳴いて主張するようになりました。
私は、外に出されて待っているのですが、あまりの大きな声に、
さぞかし暴れているんだろうなあとか、きっと、強烈に抑え込まれて
いるんだろうなあと想像するしかありません。
嫌がるので可哀想ですが、私も危険ではありますが、
放っておくと巻き爪になってしまいます。
最後は肉球に食い込んでしまうそうです。

イエロードッグ さんのコメント...

>Mary Ppmさん

なかなか治らないのでずっとこのままなのかと心配しました。
視神経が修復されないと症状は治らないそうで、これといった治療
もないようです。
ネオシネジンを点眼すると2〜3時間は症状が和らぎましたが。

治療中に腫瘍が発覚し、手術〜放射線〜抗がん剤と忙しくなったので
麻布大への通院は中止して、辻堂の先生に診てもらってました。

ホルネル症候群発症から1年経った頃、痛めた方の目が真っ赤に充血
してしまいました。
ステロイド剤と抗生剤を毎日塗りましたが一向に改善せず。
先生の「一旦薬をすべてやめてみましょう。生理食塩水で洗眼だけ
やってください」という提案どおりにしたら治りました。
エルの目が自力で治ろうとしてたんですね。
薬はかえってその妨げになっていたようです。

エルは特にどこかに登りたがることはなかったです。
嫌がりもしません。
抱っこして診察台に乗せるとおとなしくそこにいました。
そのままにしておくとゴロンと横になっちゃうこともあります。
自分から降りたいという意思表示もなし。
僕が抱っこして下ろすまで待ってます。
おとなしくて扱いやすい子でした。

猫は爪切りを嫌がりそうですね。
抑え込むと引っ掻く子もいるでしょうし、看護士さんたちや先生も
命がけです。