2016年4月2日土曜日

宴の前の静かな時間。

撮影日時: 2009年4月4日土曜日 10:25 エル10才(闘病2年目)




まだ花見客がいない午前中の静かな公園。
既に陣取りの青いビニールシート(興ざめです)が見える。

エルは強い抗がん剤の副作用でちょっとだるそうな表情だ。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

エルちゃんのホームグランドのこの公園があって良かったですね。
桜とクローバーと両方楽しめて。
抗がん剤の副作用辛かったでしょうね。
犬は、人間ほど痛みを感じないと聞きますが、ほんとうでしょうか?
葉月のお尻の肉が破れてなかなかつかなかった時、
せっかく縫っていただいたのがはじけてしまって、
今度は麻酔なしで縫ったのに、葉月は平然としていました。
エルちゃんは、抗がん剤の副作用も人間ほど感じないで過ごせたのかなあ、
そうだったら良かったなあと思います。

イエロードッグ さんのコメント...

Mary Ppmさん

この写真の前年に公園ができました。
闘病が始まってすぐの頃です。
まるで「エルちゃん、ここでゆっくりしなさい」と神様が造って
くれたみたいな公園でした。大きさといい形状といい。
家から近い(=大好きな家にすぐ帰れる)のも◎です。
クローバー畑でのんびりできたし。桜も楽しめたし。

今日は広尾の日赤病院の桜を見ばがらエルに思いを馳せていました。

犬が人間より痛みに対して我慢強いのは本当らしいです。
人間も男より女の方が痛みに強いんですよ。
男だったら陣痛に耐えられずショック死してしまうそうです。

抗がん剤の副作用もエルは少ない方でした。
下痢や嘔吐は覚悟していたけどそれもなかったですね。
もちろん骨髄抑制で免疫力は下がったけど、そのために活性リン
パ球療法も受けてましたからね。
でもこの年の春〜初夏は顔の毛が抜けてちょっと怠そうでした。