2016年12月25日日曜日

クリスマスを犬と迎えられる歓び。

撮影日時:2011年12月11日日曜日 13:22 エル12才(闘病4年目)




エルが腫瘍になって4回目のクリスマス。

まさかこんなに時間がもらえるとは思ってなかった。
がんばってる子はちゃんと神様も守ってくれるのかな。


エルと僕はこのあと2回、クリスマスを一緒に祝った。

ありがとう、神様。
ありがとう、エル。
ありがとう、みんな

2 件のコメント:

ナオ さんのコメント...

メリークリスマス!とプレゼントをあげる子ももういなくて、
この時期は(趣味なので)いろいろなケーキを焼く。

私にとっては一年前は必死、といってもいいような日々でした。
これからの10日ほどのことを思い出すと、身体が緊張してしまいます。
思い出すと苦しい感覚。まだまだ駄目です。
今日、ブラックラブ友達とお会いしました。
今月はじめに15才の子をお空に送ったばかりのご家族です。

そのお母様が、最後の数日のことを一生懸命お話してくださるのを
ただお聞きして差し上げることしかできませんでしたが、
同じ気持ちを共有できる人と話せて良かったと言ってくださいました。




イエロードッグ さんのコメント...

>ナオさん

エルがいなくなってからクリスマスを祝う習慣がなくなりました。
クリスマスCDを何枚か聴くだけです。
その多くはエルと一緒に聴いた思い出が詰まってて、懐かしく
胸がしめつけられるような気持ちになります。

ナオさんの一年前の日記をもう一度読み直しました。
そうでしたね。1月8日にカンナちゃんは旅立ったんですね。
なんだかもっと前のような気がしてました。
同い年のエルが死んでから3年半も経つせいかもしれませんね。

エルとの日々は今でもすごく鮮明です。
まるで昨日までここにいたかのように。

いっぱい笑わせてくれた思い出。寒い日も一緒に歩いた道。
がんばってるエルを理不尽に叱って悲しい思いをさせたこと。
特に最後の一年はどんどん悪い方に転がってイライラしました。
そんな悔恨の念も含めてエルと共有した時間です。
戻ってはこないけど、ぜんぶ抱きしめて生きて行こうと思います。
僕はずーっとエル・ロスのままでいい。そうしたいんです。

犬と暮らしたことのない友人たちにエルのことを話しても共感
してもらえないので、言わないようにしています。
この気持ち。それだけ大きな存在だったか。
これはどっぷり愛犬を溺愛した人にしか分からないですよね。