2016年6月7日火曜日

蝶々、蝶々、エルにとまれ。

撮影日時:2005年6月19日日曜日 12:49 エル6才




ハナショウブの季節。せせらぎ公園で。

エルの頭の上にモンシロチョウがひらひら。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

エルちゃんといえば、まず、クローバー畑、桜、蝶々、カタツムリなどが象徴的に思いつきます。ここの菖蒲も見事ですよね。

葉月やジャズは、何だったのかしらと振り返ってみても思いつきません。常にふたり一緒で過ごしたせいか、ペアでのシーンばかりです。
あ、葉月は高いところが好きで階段、ボール拾い、そしてジャズはキャッチボールという角度ならありますが、豊かな自然の中で暮らしていながら、自然との関連性が薄かったようです。田舎より都会の方が、公園も整美されていて背景が美しいです。田舎は、山に入れば雄大な緑を感じますが、田舎道のお散歩は景観が今一良くないんですよ。

エルちゃんは、たくさんいい写真があって羨ましいですね。
それだけ、イエロードッグさんがいいコースに連れて行ってあげたってことなんでしょうね。

イエロードッグ さんのコメント...

>Mary Ppmさん

そちらの方が緑が多く犬の写真を撮るのには絶好にような気がしますが、
かえって単調になってしまうのですかね?
確かに山道はあまり絵にならないのでほとんど写真が残ってません。

街中の公園は整備されてるからきれいですけど、どうしても余計なもの
が背景に入り込んでしまいます。
品のない看板、人、電信柱、車、見栄えの悪い建物。。。。
そういうのをできるだけ排除してエルと他の犬だけにしたいのですが。

知人で写真の上手い人は本来邪魔な人をあえて画面に配して、うまく
アクセントにしながら素敵な風景写真を撮ります。
なかなかそうは行かないですね。

クローバー畑も余計なものが画面に入らないよう工夫しました。
桜の季節なんか人が多いですしね。
写真では人気の少ない公園でエルと僕だけみたいに感じられますが、
横で老婆軍団が民謡のお稽古をしてたり、ゲートボールをやってた
時もあるんですよ(笑)

公園の緑もホリゾントとしては短いですからね。
よく下から煽るように撮って、エルのバックは緑と青い空だけになる
ようにしていました。

エルの写真はずいぶん撮りました。
この写真の頃の数年間はあまり撮ってなかったんですよ。
いろいろな場所で一通り撮るとまた同じかな〜と思って。
エルの腫瘍が発覚してからはいっぱい撮りました。
エルと一緒に過ごした時間をなんとか形に残しておきたい、エルが
いなくなってから思い出が褪せないようにしたい、という思いで。

でも写真に残していないことでも鮮明に記憶に残ってますよね。
葉月ちゃんとジャズちゃんのいろいろなシーンもMary Ppmさんの
心にしっかり焼き付いているのではないですか?