2018年4月30日月曜日

桜の絨毯の上で(2)

撮影日時:2012年4月18日水曜日 11:39 エル13才(闘病5年目)




また一緒に桜を楽しめたね。
2008年の闘病開始の春から5回、エルとお花見ができた。

この翌年(2013年)エルは寝たきりで僕も付きっきり。
玄関に落ちてた一枚の桜の花びらを見ただけだった。


エルが死んで5年。
今年もこの公園で桜を見ながらエルに思いを馳せた。

2 件のコメント:

Mary Ppm さんのコメント...

しばらくチョコチョコと動いたり、仕事したりで、落ち着かない日々を過ごしていて、
ブログをを見ることから遠くなっていました。
いつ見ても、きれいなエルちゃんに感動します。
闘病中だったことが嘘の様に美しい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

うちの葉月とジャズは、皮膚が弱かったせいか、いろんな箇所がボロボロでした。
包帯を取り替えたり、薬を縫ったりと、毎日やってましたね。
ちっとも苦にはなりませんでしたが。

猫のちいたろうは、8才になりましたが、今のところ、表面的には何もなく、
相変わらず可愛い姿で癒してくれています。

まだ、エルちゃんの夢をたくさん見ていらっしゃいますか?
葉月とジャズは、相変わらず、ちっとも夢で逢いに来てくれません。

イエロードッグ さんのコメント...

>Mary Ppmさん

お久しぶりです。
家のこととか忙しくされてるんだろうなあと思ってました。
ちいたろう君も早8才ですか。元気そうで何よりです。

実は一昨日、Mary Ppmさんのアルバムを拝見して葉月ちゃん
やジャズちゃんとの幸せだった日々を見させていただきました。
そしてジャズちゃんの最後の介護の日々。

あと2ヶ月でエルが去って5年になります。
ふっきれて前を向いて歩こうと思えるまで5年かかった、という
人の話を聞きましたが、結局僕はあの日から前に進めませんでした。
時は経ち、周りはいろいろ変化し、自分の病状と体力はどんどん
悪くなって行ったけど。
エルと過ごした日々から離れることはできないようです。

写真のエルは死ぬ1年前。
最後のお花見です。
自力で立ったり臥せたりできず、足を引きずるように歩いてました。
桜の季節は、こことここはどうしても行く!と頑張るんです。
お父さんに桜見せて喜ばせたい、という気持ちなんですね。

日替わりで一通りお花見ポイント巡りを終えたエルは、この日はあの
公園の桜の絨毯の上で、すごく満足そうな顔をしています。
本当に気持ちのかわいい子でした。