2017年5月18日木曜日

ギターの横にいたエル。

撮影日時:2007年10月13日土曜日 10:03 エル8才




夢。

ご飯の用意ができた、とエルママが言う。

僕は弾いていたギターを置こうとするが、スタンドには別な
ギターがスタンドに立てかけてあった。どうしようか悩む。


「機嫌が悪いとすぐエルには分かっちゃうね〜」とエルママ。
ギター・スタンドの傍にいたエルが僕を見上げる。

「機嫌、悪くないよ」と僕はエルの横に腰を下ろす。
エルは尻尾をふって僕の顔をレロレロとなめてくれた。



写真は10年前。僕はセッションに出かけるところ。
エルはお留守番なのでちょっとご機嫌斜め(^_^)

2 件のコメント:

Mary Ppm さんのコメント...

このギターケースには、どんなギターが入っていたんでしょう。
ハードケースなのに、角が丸いのでスレンダーに見えます。
イエロードッグさんの思い出が詰まっているギターのひとつですね。

エルちゃんにはお出かけするのが、すぐに分かってしまいますよね。
だって、片時も離れたくないほど大好きなパパだから。

不動産物件を探して奔走していたころ、葉月が、フリードアから出て、
暗くなった門扉の内側で、なかなか帰ってこない私たちを
ずっと待っていたことを思い出しました。
留守番中は、ジャズのお姉さんとして健気に守っていたのが葉月でした。
ジャズは、葉月がいれば安心なので、そんな時もお部屋で待っていましたよ。
葉月とジャズ、いいコンビでした。

イエロードッグ さんのコメント...

>Mary Ppmさん

これは3/4サイズのBaby Taylorです。
小さいのに涼やかに鳴る、かわいいヤツでしたよ。
弾きやすくて軽いし。
ハードケースは小さいけど本格的なSKBのモールドケース。
マーティンのギターと同じです。
ケースも軽くて持ち運びが楽でした。
車のトランクにすっぽり入るし電車でも邪魔にならない。
エルの放射線治療の待ち時間も麻布大のキャンパスで
このギターを弾いていた思い出があります。
(エルの闘病中、僕がギターを触ったのはこの時だけ)

この写真はエルの腫瘍が発覚する4ヶ月前。
エルが休んでるのはバス停の前のお店の軒先。
僕をお見送りに来てくれたのです。
ちょっと不満顔ですね。

暗くなった門の近くでお母さんを待ってた葉月ちゃん。
部屋の中で待っていたジャズちゃん。
本当に対照的ですね〜(^_^)