撮影日時: 2011年3月30日水曜日 12:01 エル12才(闘病4年目)
春がやって来た。わが家のレッギョウを黄色いペンでささっと彩る。
エルも毎年この光景をこの窓から眺めていたのだろう。
エルが敷いてる毛布は僕が学生の頃、使っていたもの。
お下がりを先代犬ユウに。そしてエルへ。もうボロボロ。
でもまだ捨てられない。
腫瘍と5年4ヶ月も闘い14歳半で旅立って行ったエルの記録。写真の一枚一枚に思い出がいっぱい。一枚の写真から改めて思うことも多い。今はすべてが懐かしく愛おしいです。(ブログのタイトルは斉藤和義さんが「幸福な朝食、退屈な夕食」で歌っている一節です)
2016年3月30日水曜日
2016年3月27日日曜日
何だろう?
撮影日時: 2008年2月23日土曜日 11:09 エル9才
犬種によっては首をかしげる子がいる。
ラブラドール・レトリバーはこの首かしげ確率がかなり高い。
?と首をかしげると耳がゆらっ。
もう。。。悩殺的なかわいらしさ♡だ。
↑写真をクリックすると短いけどエルが首をかしげる動画が見れます。
この写真の翌日、腫瘍を発見。
平穏な日々が一変した。
犬種によっては首をかしげる子がいる。
ラブラドール・レトリバーはこの首かしげ確率がかなり高い。
?と首をかしげると耳がゆらっ。
もう。。。悩殺的なかわいらしさ♡だ。
↑写真をクリックすると短いけどエルが首をかしげる動画が見れます。
この写真の翌日、腫瘍を発見。
平穏な日々が一変した。
2016年3月24日木曜日
2016年3月21日月曜日
採寸。
撮影日時: 2010年3月13日土曜日 13:11 エル11才(闘病3年目)
エルが足回りを採寸してもらってるのは洋服を新調するためではない。
日本動物高度医療センターで理学療法の先生に股関節形成不全の状況
を診てもらうため、後ろ足の筋量を調べているのだ。
後ろ足の曲がる角度も測定った。(後に分度器みたいな測定器が見える)
エルが足回りを採寸してもらってるのは洋服を新調するためではない。
日本動物高度医療センターで理学療法の先生に股関節形成不全の状況
を診てもらうため、後ろ足の筋量を調べているのだ。
後ろ足の曲がる角度も測定った。(後に分度器みたいな測定器が見える)
2016年3月18日金曜日
2016年3月15日火曜日
まだまだがんばるよー。
撮影日時: 2011年2月18日金曜日 12:07 エル12才(闘病開始から3年)
公園のバスケットボール・コートで。
人がいないのでリードを離したら嬉しくなってはしゃいだ。
「おかげさまで2年」からさらに1年。
エルのがんばりは続く。
公園のバスケットボール・コートで。
人がいないのでリードを離したら嬉しくなってはしゃいだ。
「おかげさまで2年」からさらに1年。
エルのがんばりは続く。
2016年3月12日土曜日
2016年3月9日水曜日
おかげさまで2年のご挨拶。
撮影日時: 2010年3月5日金曜日 12:15 エル11才(闘病ちょうど2年)
腫瘍が発覚した時、切に願ったこと。
せめてあと1年、欲を言えば2年一緒にいたい。。。。
エルのがんばりで2年どころか、5年4ヶ月も時間がもらえた。
写真は最初の手術からちょうど2年。
病院に「おかげさまで2年」のご挨拶に行った時に撮ったもの。
腫瘍が発覚した時、切に願ったこと。
せめてあと1年、欲を言えば2年一緒にいたい。。。。
エルのがんばりで2年どころか、5年4ヶ月も時間がもらえた。
写真は最初の手術からちょうど2年。
病院に「おかげさまで2年」のご挨拶に行った時に撮ったもの。
2016年3月5日土曜日
2016年3月2日水曜日
2016年2月28日日曜日
働く人、休む犬。
撮影日時: 2009年2月28日土曜日 12:08 エル10才(闘病2年目)
この写真も日本動物高度医療センターのロビー。
椅子の下にカメラを低くかまえて撮っている。
後を足早に通る佐川急便の人と動かないエルが対照的でおもしろい。
動物病院は医薬品や処方食や医療器具の配達がすごく多い。
先生も看護師さんも宅配便のドライバーもみんな働いているのだ。
エル姫のお仕事は、食べて寝て甘えること (^_^)
飼い主の側に長くいられるように腫瘍と闘うのも立派なお仕事です。
この写真も日本動物高度医療センターのロビー。
椅子の下にカメラを低くかまえて撮っている。
後を足早に通る佐川急便の人と動かないエルが対照的でおもしろい。
動物病院は医薬品や処方食や医療器具の配達がすごく多い。
先生も看護師さんも宅配便のドライバーもみんな働いているのだ。
エル姫のお仕事は、食べて寝て甘えること (^_^)
飼い主の側に長くいられるように腫瘍と闘うのも立派なお仕事です。
2016年2月23日火曜日
ロビー。
撮影日時: 2009年2月28日土曜日 12:18 エル10才(闘病2年目)
日本動物高度医療センターのロビーで待っているところ。
奥のエレベーターのドアに小さく僕たちの姿が映ってる (^_^)
エルはこれから活性リンパ球療法を受ける。
採取し培養したT細胞を点滴で体内に戻すのだ。
ちびエルたち(T細胞)が増えているといいね。
日本動物高度医療センターのロビーで待っているところ。
奥のエレベーターのドアに小さく僕たちの姿が映ってる (^_^)
エルはこれから活性リンパ球療法を受ける。
採取し培養したT細胞を点滴で体内に戻すのだ。
ちびエルたち(T細胞)が増えているといいね。
2016年2月20日土曜日
強い強い抗がん剤。
撮影日時: 2009年2月13日金曜日 11:37 エル10才(闘病1年目)
2回目の手術の2週間後、2つ目の抗がん剤治療が始まった。
今度の薬は強い。副作用もきつかった。でも効果も大きかったと思う。
写真はその一回目。辻堂犬猫病院の面会室で時間をかけて点滴中。
オレンジ色の輸液バッグがその抗がん剤(アドリアマイシン)。
エルは飽きてしまって「ね~、まだぁ?」と目で訴えている。
2回目の手術の2週間後、2つ目の抗がん剤治療が始まった。
今度の薬は強い。副作用もきつかった。でも効果も大きかったと思う。
写真はその一回目。辻堂犬猫病院の面会室で時間をかけて点滴中。
オレンジ色の輸液バッグがその抗がん剤(アドリアマイシン)。
エルは飽きてしまって「ね~、まだぁ?」と目で訴えている。
2016年2月17日水曜日
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