2000年4月8日。
1才2ヶ月のエルを正式にうちの子として迎え入れる。
これは前の飼い主さんが撮った写真。
プリント写真を整理していたら出てきた。
かなり撮影が下手な人らしい。
被写体のエルは遠く手前に余計なものが映っていた。
おまけにフラッシュを焚いているため目が光ってる。
色も赤に転んでいた。
これでもトリミングし色補正を施したのだが。
うちに来る直前はケージに入れっぱなしだったとか。
この写真の頃はまだ可愛がられてたのかな?
エルも僕もまだお互いを知らない。
腫瘍と5年4ヶ月も闘い14歳半で旅立って行ったエルの記録。写真の一枚一枚に思い出がいっぱい。一枚の写真から改めて思うことも多い。今はすべてが懐かしく愛おしいです。(ブログのタイトルは斉藤和義さんが「幸福な朝食、退屈な夕食」で歌っている一節です)