2回目の手術後、間をおかず抗がん剤治療を開始。
(放射線より全身の転移を抑えるため)
エリスロマイシンという前回より強い抗がん剤。
辻堂犬猫病院の個室で時間をかけて点滴で投与している。
赤いブランケットは家から持参。
少しでも温かくて快適な方がいいかなと思って。
腫瘍と5年4ヶ月も闘い14歳半で旅立って行ったエルの記録。写真の一枚一枚に思い出がいっぱい。一枚の写真から改めて思うことも多い。今はすべてが懐かしく愛おしいです。(ブログのタイトルは斉藤和義さんが「幸福な朝食、退屈な夕食」で歌っている一節です)
前脚が浮いてる→跳ねるようにルンルン♪走っている。